今回のパンデミックは、自然や地球を守るためのメッセージだ!

皆さんは、自粛生活、如何、お過ごしですか?

僕は、自然環境が本来の姿を取り戻しつつある姿に、とても、満足感を覚えています。

飛行機で行きたいところへ行き放題。乗りたい車に乗り放題。冷暖房はつけ放題。新型コロナウイルス前には待全く、気づかずにいた事ですが、僕一人で、結構、CO2排出に貢献し、地球環境を汚染していたと思います。

パンデミックによるロックダウン。水際で感染を抑えるための2週間の隔離などを原因に、人の移動が激減し、世界的な経済活動も停滞。その途端に、CO2排出量が大幅減。米航空宇宙局:NASAの観測データは、米国のニューヨークの大気は、2005年以来、最も汚染度が低く、フランスのパリでは46%も、大気汚染のレベルが軽減した数字を公表しています。

大気汚染の激しいインドでは、ヒマラヤ山脈が離れた場所から眺望できたそうですよ。これ、考えられない。

何故って、僕が旅した三年前のインドのデリーの空は、昼間でも、薄暗い灰色。友人にすすめられて、マスクをして、汚い空気を吸い込むことを避けていたことを思い出しますよ。

ベネチアでは、運河の透明度が高まり、魚の姿が見えたり。ナポリ沖には、イルカが気持ちよさそうに戯れる姿が報道されていました。

人間は、なんて、傲慢な生き物なのだろうか。

地球に君臨する王室のように振る舞い続けたきた人類。利便性のためには、石化燃料を燃やし続け、CO2を大気中に放出し続ける。

海は、不要品のゴミ箱扱いだ。ウミガメが捨てられた網が体に巻きつき、泳げずに命を落としたり、汚水を海に流し続け汚染し、地球温暖化による海水温度上昇でサンゴ礁も白化し、美しい自然を失い続けてきた愚か者。

今回のパンデミックは、自然や地球を守るための、宇宙からの、神からのメッセージになった様だ。

ポスト・コロナも化石燃料の使用を抑えて、みんな、一緒になり、大気汚染改善に貢献してゆこうではないですか!